ネットワークエンジニアとは?

ネットワークエンジニアとは

一般的にシステムエンジニア(SE)と呼ばれる方々はソフトやアプリケーション開発を行なうエンジニアのことを指していることが多いです。

 

テレビドラマのイメージやスマホなどのアプリを作る人というのが一番分かりやすいですし、イメージがしやすいからだと思います。

 

その点、ネットワークエンジニアは浸透しない呼び方であるので仕方ありません。

 

システムエンジニアはエンジニアの総称であり、ソフト開発(アプリケーション)エンジニア、サーバーエンジニア、そしてネットワークエンジニアと分類されます!

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その他、多種多様なエンジニアがIT企業にはおりますが、上記エンジニアを纏めて、システムエンジニアと呼びます。

 

システム構築における現場でネットワークエンジニアは、ネットSEやNE、ネット担当エンジニアと呼ばれることが多く、ネットという単語が呼び名の一部につきます。

 

結果としてネットワークエンジニアはシステムエンジニアの一部と言うことになります。 

 

まとめ

ネットワークシステムを構築する為のネットワークに特化したエンジニアになります。

 

各ベンダー機器と多種多様なキャリアの回線を駆使し、各特性を考慮し組み合わせ、設計や運用を提供するお仕事になります。

 

ネットワーク自体は地味ですが、通信が切れては困るインフラ担当ですのでより良いシステムを作る為の土台を提供するやりがいのある内容だと思っております。

 

いかにシステムダウン低減を考慮したネットワークシステムを提供できるか。と言うことを考え、実装出来たときはとてもやりがいがあり楽しいですよ!