ネットワーク技術よりもコミュニケーションが大事である

前回はネットワークエンジニアとは何?ということを書きました。

 

エンジニアと言われる所以、技術や知識の習得が大変そうだが楽しそう!


と思っていたエンジニアになる前の私の考えです。

人と接することも少なく、言語を打ち続けているのでコミュニケーションなんて無くても大丈夫でしょ!と思っておりました。

実際は違いました。

通常のネットワークエンジニアであれば最先端技術を駆使して構築することはあまりありません。

最新技術を必ずしも利用しなくても良いことがネットワークの特徴かもしれません。

何故か?


安定したネットワークを提供するには、過去の実績を元に改良を加えたシステムが一番良い結果を生むからです。

ここ1年や2年で出来上がってきた分野ではない為です。

これまで積み上げてきたたび重なる失敗や情報と言うのは膨大でたくさんの有益な情報が社内にはきっとあることでしょう。

その情報をいかに見つけ出し、自分が構築するシステムへ取り入れられるか。
が求められる能力の1つかもしれません。

その為には、余計な日常会話は不要ですが、情報を人から引き出せるコミュニケーション能力が一番大事なのではと日々の業務を行なうにあたり感じております。

この知識は、あの人に聞けば間違いない。
あの知識は、この人だな!というポイントとなる人を見つけておくのが一番大切です。

技術は日々、新しいものがでます。
残念ながら時間は有限ですのですべてを学んでいては時間が幾らあっても足りません。

1人で悩むより、人を巻き込む能力が仕事では活きて来ます。

初めは聞きづらいかも知れませんが、勇気を出して声かけていきましょう。

きっと優しい先輩が道筋は教えてくれるはずです!

仕事だと割り切って、人見知りである私もいろんな方と話をするように努力しています。何度それで救われたか数えきれません!