ネットワークエンジニアが所有していて便利な道具

ネットワークエンジニアが構築作業時に所有すべき便利な道具をご紹介いたします。

 

PC(パソコン)

当然ですが、構築作業時はネットワーク機器へログインしてログ取得したり、設置済み機器設定変更したり、疎通確認を実施する為、必須アイテムです。

 

作業場所に持ち込みますのでA4ノートパソコンの小型PCが良く利用されております。PanasonicやIBMなどが多いですが、価格が安いHPやDELLなども良く見かけます。

 

作業ケーブル

ケーブルには種類がたくさんありますが現場で比較的利用することが多い為、荷物が多くなりますが常に所持してた方が良いものリストとなります

 

USBシリアル変換ケーブル

私はELECOM UC-SGT1を利用しております。別にこだわりはないですが周りに使用しているケーブルを聞いて多いのがいいかなと単純に思います。

作業PCを借用した際に同じケーブルであればドライバーを入れる必要が無いので楽だからです。つどドライバをインストール気持ちであればいいですが絶対忘れて現地で焦ってしまう可能性を避けるために。

 

Ciscoコンソールケーブル

PCとUSBシリアル変換ケーブルからネットワーク機器にコンソール接続する為のケーブルとなります。

 

正直、ネットワーク機器を購入時に付属で付いてきますので会社内にストックあるので購入しなくても良いケーブルです。

私は過去10年で1回も購入したことございません。

 

RS232変換

私含め一緒に作業を行うSEは「エレコム 小型アダプタ D-Sub9ピンメス - D-Sub9ピンメス AD-D9FF」あたりを所有してます。

 

ストレートLANケーブル(Cat5e)3m

作業必須です。

 

クロスLANケーブルCat5e(Cat5e)1m

最近はあまり利用しないですが、現地でPCとPC直接続してファイルの送受信を行ったり、最近はポートの設定は基本AUTO設定が多いのですが、昔はL2SWとL2SWを固定設定で接続する場合、クロスケーブルで接続しなくてはいけなかったりしました。

 

ですので、必須ではないですが、持っていた方が良いケーブルです。

 

作業道具

ドライバーセット

特に高いものでなくても良いですが、ホームセンターなどにある1,000円くらいのものが良いです。

 

100均などで販売している安いものは避けた方が無難です。使用はできますがネジ穴とドライバーがしっかりとハマらずにネジ穴が駄目になる可能性を避けたいからです。

設置後永久的に取り外す予定が無ければいいですが、運用を考えたときに保守交換や機器リプレース時に困るからです。

  

結束バンド(LANケーブルを束ねる為)

ケーブルタイ(面ファスナー・フリーカット)

おススメはこういう自分の好きな長さに切れるものが便利です。

CA-MF5KN【ケーブルタイ(面ファスナー・ブラック・1.5m)】フリーカットタイプの面ファスナー。ケーブルなどを簡単結束。ブラック・1.5m。 - サンワサプライ株式会社

 

長さが決まっており、ハサミなど不要で便利なケーブルタイです。

CA-MF1KN【ケーブルタイ(面ファスナー・ブラック・4本入り)】表裏がくっつく面ファスナー。巻くだけでケーブルを結束。ブラック・4本入り。 - サンワサプライ株式会社

 

上記2つは作業道具一式に入れておきたいです。